医療法人社団 MEDIQOL (メディコール)

理事長挨拶

理事長:歯科医師 増岡健司

  • 日本大学歯学部卒業 都内歯科医院勤務
  • 都内9か所歯科医院および
  • 都内認可保育園3か所開業
  • 医療法人社団審歯会
    (現:医療法人社団MEDIQOL)設立 理事長(現任)
  • 北海道医療大学歯科医師臨床研修科 臨床教授(現任)
  • 日本大学歯学部兼任講師(現任)

今日ほど「医療」への期待と要求が高まっている時代はありません。
しかし、先進的で科学的な医療技術の進歩は本当にすべての人に福音をもたらしてくれているのでしょうか?
科目分断的な現在の医療制度だけでは、今日的で多様な「症状」に対応できないばかりか、病気予備軍とされる段階・状態(未病)の人に対しても「病気を未然に防ぐ」という健康医療的な見地でのケアがしにくいということに、課題意識を持ち続けてきました。
歯科医療の分野においても予防医療がいかに重要であるか、未然に防ぐことの重要性を考えたとき、突き詰めれば、幼少時代から予防することが出来れば、これ以上の歯科医療はございません。
本来の医療とは、先端の医療技術や医薬に拠るのではなく、ひとりひとりの生活や人生に寄り添い、耳を傾ける中で百人百様の心身の健やかさ、人生の豊かさ、つまりQuality Of Lifeを充実してもらうためにこそあるはずです。
私たちはこうした信念のもと、本分である歯科医療分野を基点に全科横断的な医療連携を積極的に進め、QOLという視点で、また科学的根拠に基づいた医療(EBM:Evidence Baced Medicine)という厳しい基準をもとに、さまざまな情報や技術を厳選しながらひとりひとりの患者様に応じた全人的なメディカルサービスを提供していきたいと考えています。